大学ではゲーム専攻。就職を前に声優志望から方針を変更し、エンタメ業界への道を模索。ビジュアライズに新卒入社。ViSUALIVEのVR空間実装やクライアント開発を担当。フルリモート・関西在住でも実現可能な働き方を体験。
声優志望からエンタメ業界へ
大学ではゲーム専攻でしたが、当初の夢は声優になることでした。でも進路を考える中で、「自分は何がしたいのか」と改めて問い直したんです。
エンタメが好き。ゲームが好き。人が楽しむ環境を作る側に回りたい。そう思ったとき、エンジニアとしてVRやライブ配信の技術を学ぶ方が、自分の適性に合っていると感じました。
2022年の新卒入社
2022年、ビジュアライズに新卒で入社しました。その時点で、ViSUALIVEはすでに1万人以上のクリエイターが活用するプラットフォームになっていました。その規模のサービスに、新卒として携われることに興奮を覚えたことを覚えています。
配属はビジュアルコミュニケーション事業部。ViSUALIVEのVR空間構築やクライアント向けのカスタム開発に携わることになりました。
VR空間へのこだわり
ViSUALIVEのVR空間は、ただ配信できればいいわけではありません。クリエイターたちが「ここで活動したい」と思える空間。ユーザーたちが「ここで時間を過ごしたい」と思う体験。それを技術で実現することが求められました。
照明、背景、アバターの動き、音声処理。全てが繊細に関わり合っています。新卒だった私も、先輩たちのサポートを受けながら、その細部へのこだわりを学ぶことができました。
「100人が使える空間」と「1万人が使える空間」では、必要な技術が全く異なります。スケーラビリティ、パフォーマンス最適化、ネットワーク設計。ビジュアライズでVR開発をすると、本当の意味でのエンジニアリング力が身につきます。
フルリモート、関西での仕事
ビジュアライズは、フルリモートで働く社員も多くいます。私は関西に住んでいますが、まったく問題なく、ViSUALIVEの開発に参加できています。
オンラインコミュニケーションツール、Slack、定期的なビデオ会議。こうした環境があれば、場所は関係ないということを実感しました。むしろ、地方に住んでいても、全国のエンジニアと協力し、最新技術に触れることができるのは、大企業ではなかなか得られない経験かもしれません。
「たくさんの人に使ってもらえるサービス」へ
入社当初の目標は、「たくさんの人に使ってもらえるVRサービスを作ること」でした。その目標は、確実に近づいています。
ViSUALIVEで実装したVR空間機能が、実際に1万人以上のユーザーに使われている。自分の実装したコードが、世界中どこかで誰かの人生の一部になっている。その実感は何物にも代え難いです。
そして次は、カラオン®でのVR実装にも関わるようになりました。誰でもVTuberになれるアプリで、VR体験がどう活かされるのか。その可能性を探求しています。
これからの挑戦
VRサービス、ライブ配信、ゲーム開発。これらの領域はまだまだ発展途上です。XR技術、AI応用、クラウド技術。新しい技術が次々と登場する中で、それらをいかにサービスに組み込むか。
ビジュアライズなら、その全てを経験できます。プロダクト開発の上流から下流まで。企業向けのB2B案件も、C向けのアプリも。幅広い技術スタックで、総合的なエンジニアリング力が養えます。
新しい仲間へ
VRやライブ配信に興味がある。エンタメ業界で新しいことに挑戦したい。そういう気持ちがあれば、経験は問いません。
僕自身、声優志望から転身した経験があります。やりたいことが変わることは誰にでもある。大事なのは、その時にどう判断するか。ビジュアライズという環境が、あなたの次のチャレンジをサポートします。
一緒に、「たくさんの人に使ってもらえるサービス」を作りませんか?
